みんなさん、こんにちは。私は行政書士事務所ビザドエイティの侯燁です。
今回から、私がビザマガの記事を担当して何回かに分けて、いろいろなことを皆さんとシェアしたいと思います。よろしくお願いいたします。では私の自己紹介から始めましょう。
私は日本語読みでは「コウ ヨウ」で、中国語では「侯烨」と書きます。中国の河北省の出身です。私の故郷は小さい町ですが、山もあるし、海もあるし、北京と東北三省の重要な関もあるところです。このため、この町は山海関と呼ばれています。とても美しいですので、みんなさん機会があれば、私がガイドをさせていただきますので、ぜひ遊びに来てください。
私が日本に来たのは去年の3月で、日本語学校で1年間ぐらい日本語を勉強していました。今年の8月から、行政書士事務所ビザドエイティで行政書士補助者として働き始めました。この仕事は私が日本で初めてする正式な仕事です。私は日本に来る前に、中国にあるフランス系の会社で働いたことがあります。その会社で人事、事務と社長のアシスタントとして勤めていました。社員の募集、入社の手続き、人事システムのアップデート、給料の計算などいろいろなHaman Resourcesに関する仕事をして、入社した社員の笑顔を見て、すごく嬉しかったです。会社の新年会、家庭の日などの大きいイベントをアレンジして、忘れがたいのは2015年の新年会、私が監督を担当いただき、600人が参加したイベントが挙げて、その晩、みんな食べたり、飲んだり、笑ったりしてました。みんなとても満足な顔をしてました。非常に難しい時もありますが、成功のイベントが出てきまして、私を成長させると感じました。昔の会社の社長は最初フランス人でしたが、後はインド人に変わりました。社長とコミュニケーション時は、英語を使ってました。私は学校で十年ぐらい英語を習いましたが、ほんとに口を開けて英語で話すのは社長のアシスタントを務めていた時。速く外国語を身に着けられる方法はできるだけ外国人としゃべることと分かりました。
前の仕事内容はこの事務所の全然違うし、日本人と一緒に働くことも初めてし、·この仕事はどんな感じになるかと考えながら、新しい分野の探索をわくわくで期待していました。
行政書士事務所ビザドエイティの主な業務の一つは外国人の在留資格申請をサポートしています。私は補助者として、申請に必要な書類を作成したり、添付資料を揃え、申請をうまく行くように補助しています。私が働いる内に、各国から来た外国人たちは各種の在留資格を申請して、許可をもらって、とても喜んでくれました。私もこの人たちを見て、この仕事は日本にいる外国人たちを助けることができる仕事だと思い、喜んでます。私はこれがこの仕事の重要な意味だと思います。
この仕事を通して、私はいろいろなことを学ぶことができました。在留資格の基礎的な知識はもちろん、文章の作り方など指導を受けたこともできました。外国人であるわたしに対して、日本語の能力を向上させるだけではなくて、日本の職場にうまく入れるように助けてくれました。私は日本人の同僚が真剣に働いてることもわかりました。うちの事務所では書類に一つ点でも間違ってはちゅういされます。必ず修正して、もう一度印刷させます。日本の書類、封筒、はがきなどもきちんと書かなければいけません。印鑑を押す時も必ずはっきり、方向が正しく押さないといけないです。日本の会社であれば当然のことかもしれませんが、このぐらいの真剣私は驚きまして感心してます。
うちの事務所は仕事の中で、何か問題を見たら、すぐみんなを集めて、解決方法、決めたルールなどを伝えます。これは仕事効率的な改善だと思います。
この事務所で働くことは、私にとっては、非常に貴重な経験だと感じました。この仕事を通して、できるだけ多くの人を助けたいです。もしみんなさん今ビザ申請、在留資格について何か困ってることがあれば、ぜひ気軽にご相談してください。
次回はみんなさんと外国人が感じる日本の不思議なところをシェアしたいと思います。
楽しみにしていてくださいね。
再会!